Q

タグ管理の活用方法

A

タグを用いることで、管理中一覧に登録した案件をより細かく管理することができます。

タグとは
管理中一覧に登録した案件の左側に、色のついた■マーク:タグがございます。 ■マークは10色の中から選べるようになっており、色ごとの項目名を自由に編集できます。
色で案件を分類したり、チームのルールに合わせて整理したりすることが可能です。 また、設定したタグの名称はCSV出力時にデータとして反映されます。

タグの設定方法
タグ管理ページにアクセスして「項目名」を入力し、「編集する」
管理中一覧に登録した案件の中から、■マークの色を変更したい案件をクリック
③画面の右側、「タグ」の「変更する」をクリックし①で設定した色を選択
管理中一覧ページに戻り、画面右側の「タグ」のところから好きな色を選び  「この条件で絞り込む」をクリックすると、指定した色のタグの案件のみを表示します。


活用例①
担当支社や担当部署ごとにタグをつけ、絞り込んで活用する方法。
:東京本社、:○○支社、:●●部…のように分類することで、どの支社や部署が案件を担当するのか整理することができます。

活用例②
すでに入札が終わった案件をマークしておき、次年度に備える方法。
:来年もチャレンジ、:落札会社へのアプローチ、 :●月頃に機関へアプローチ、:すでに機関へアプローチ済、のように分類します。

事前に発注機関へコンタクトを取って、入札案件が公示される前に情報を収集したり、社内のリソース管理をしたりする際に どの案件をどのように着手するか、の整理にも用いることができます。


※落札会社へのアプローチ方法のための活用方法や概要を知りたいという場合は、こちらから参考資料をダウンロードできます。